Hatena::Groupkick-and-hate

宅の宅録さん

2008-05-16

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中古で30000円のものがありまして、ああハードいいなあと呟きました。

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quanp ID : yomayoma でーす

一応アカウントだけとってました。

今ツールダウンロードしてます

2008-03-01

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うへぃ。

何かできそう!とid:syulinさんのを聴いて思った。

ジャンルレスでよさそうだし。

といっても僕は元々ジャンルの知識があまり

無いので、ならなおのことそのあたりはよろしかろう。

 

extrameganeさんのサンプル音をリズムサンプラーで読んで

グリッチぽいのやろうかしら、とは漠然とだけど、考えてましたので

それもしつつ。

 

kick

 

kick

 

kick

 

and

 

hate

 

wav.

syulinsyulin2008/03/03 08:50僕も独学なんでジャンルとかは良く分かりませんw
いろいろ面白いものを作っていきたいですね。

yomayomayomayoma2008/05/16 06:43わーわーわーわー
部活動サボりしてました!

2008-02-09宅録日記

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今日はジェフバックリーライクな曲のアコギストロークを録音。16分のシーケンスを曲間ほとんどずっと鳴らし続けるというアイデアを思いついた。ミニマルな反復。

16分であまりメロの抑揚つけずに、シンセでフィルターうにょうにょという作戦はちょっと違うかな。

・アタックがある(インパクト)

・トーンは派手でない

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唄はどうだろう。パンキッシュ、というか、ジェフよりはっちゃける、ぐらいのパンキッシュだが、フォーキーでスモーキーなパンキッシュがいい、と思うけれど、どうにも手に余る。

 

ところで、ビョークシャーマンぽいが、それがヴォーカリストの総体としての印象をぼんやりだとしても言い表すものだとして、では彼女の純粋なヴォーカルテクニックの特質はそのシャーマン性に回収されるものだろうか。まず無茶苦茶テクニカルってのはあるけれど、メロの発露としての声が血やら民族的エートスやらの発露とイコールというとやはり一気にぼやける。もうちょっと分析的な迂回を試みると、そういうテクニカルと同調的なアドリブ的発露、メロのライン取り、その洗練を言えるかなあ。で、そのラインが北欧のなんたらかんたらと繋がることになるのだろうけれど。

Xiu Xiuにビョークを見たのは、非常に形式的な部分、洗練されたトラックにシャーマン的なヴォーカルが乗っかるというポイントであるけれど、それは少しく表層的な印象だったということを、この間Xiu XiuのPVで確認した。ただそれでも形式の上では彼がやってることはやはり面白くて、やる価値があると思う。要素的にはテクニックと血であり、それを突き詰める価値。Xiu Xiuの場合はマッチョネスが意想外に物語的だとは思う。けれどこれはまた別。

ビョーク-Xiu Xiuはヒントをくれた。要するにヴォーカルの可能の話なんですね。あと、前述のバックリーさんやロバート・プラントなどもヒントになるだろうし、ただ、そこからたくさんのヴォーカリストの話に繋がってくと収拾がつかなくなるだろうけれど。より普遍的なヴォーカルスタイル構築の話とも関係的なのだけど、ここではそれが中心ではない。

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というわけで、あとゴン太ベースと空間的なエレキギター、それからシンプルなシンセパッドを入れる予定。ドラムは組んだ。バンドスタイルです。ハモリはいれない。

2007-12-30

[] 17:59

やっぱりミキシングは難しいです。ほんと腰すえて勉強だな、と。

知識と実践で身体化ですね。

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ミキシングの理想は

1.

全部のトラックの音が聴こえる。

2.

個々のトラックの音の「おいしい」ポイントが聴こえる。

3.

まとまったステレオアウトになる。

 

ってとこでしょうか。

1.は強引にやればできないことはないですが、それでも結構大変だったり。音がぐちゃぐちゃになっちゃって、固まっちゃって、個々のトラックの存在が混交しちゃう、と。一応全部聴こえるんだけど・・・という具合です。

2.で、個々のトラックの「おいしい」帯域を鳴らすことができればいい、のですが、どこが「おいしい」帯域なのか、ということを判断できないと駄目ということになる。あるいは、逆転して非自然で意味が変わりますが、どこを「おいしく」するか、というアプローチ。判断には経験と知識、楽器ならその楽器固有の音色の物理的特性、もっといえば、個体差もあるだろうから、それらを総合的に瞬時に判断できるのがベストなんだろうなあ、と思うのですけども、それはとても難しい、判断の技術として鍛えていかなければならないということになりましょうか。

トラックの存在感を出すための工夫、例えば音量は小さくても、ちゃんと存在している、といった風にするなら、コンプで「音圧」、EQで調整、更には臨機応変に他のエフェクトかけてもいいかもしれないですが、結局判断要素、ポイントが増える、それに伴って要求される知識量も増えることになるので、これもまた修練、と。

録音の段階で、ミックスのことを考える、ミックスを考えた録音というものが厳然と技術としてあるでしょうが、とりあえずそれは置いてます。もっというと、最初から細部までの青写真が、録音から最終形までのプロセス、イメージがきちんとある、というのは一つの理想ですが、まあそれって大変な話で。極端には、その通りできあがっても、これ違う、とやり直しが行われうる。でもまあとりあえず形にするのは、色々な意味で作戦としてありではある。だったら、作りながら、設計図描いていこうというのも方法として成り立つ、と。これは無制約である限りで個人による宅録の強みでしょう。共同でやる、あるいは個人でも条件が変わるってなると、当然話も変わる、ってこれは当たり前のことか。そして強みは諸刃でもあることも当たり前。どうも抽象論に終始してしまいました。ただの長い文章。